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文化祭で本当に死ぬかと思った。
正確には文化祭の用意で殺されかけた。
別に評価につながるわけでもない部活文の映像作品ごときに何故2日間徹夜せねばならぬのだ、と問いたい。
―文化祭2日前、本来ならばその作品は出来上がり、公開の準備に入っている頃、現実では雨天でのスケージュール大幅変更によって、
作業はまだ完成には程遠いところ。
本来学校でやるべき映像編集をなぜか自宅でやる羽目になった自分。
CG処理された重い重い動画を、重い重いAdobeのPremieraElementsで加工。一人で。
Adobeの大概のソフトは重い+不要機能満載という短所が在りまくるわけですが、如何せんこのソフトでないと作品が仕上がらない。
その上データは外付けHDD上に在るのでアクセスにも時間がかかりまくる。
CPU/メモリ使用率は常に100%、という過酷極まりない状況の中で、熱暴走寸前のパソコン。
この後エンコード作業が残っているという事実を自分自身にひた隠しにしながら寝ないで映像、いやAdobeと戦う自分。
3時間も経つとHDDのデータの読み書きが止まらなくなる(重症)ので様子を見てみると、
昨日デフラグしたはずの外付けHDDのファイル断片化率が70パーセント超に。
データが微塵切りにされている恐怖。
このままエンコードしたらPCが確実に溶解温度に達する事は予想に難くないので、仕方なくエンコードを延期してデフラグ
(5時間)、と時間を止め処も無く浪費すること2日、ついについについに完成。このとき登校1時間前というのは秘密。
この後の赫々云々は省略。なぜなら眠くて記憶が曖昧な為。もしくは単に面倒。
で、めでたく発表は成功する訳ですが、そんなことどうでも良いから寝たい。
以前は徹夜なんて日常的にしてたのに比べて今は2日が限界。―老いを実感。
―そして今に至る。落ちナシ。色々な人御免なs…Zzzz…
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